2015年4月1日水曜日

フェレットの巨大食道症・・最後のお話

今回はちょっと悲しいお話。
重度の巨大食道症になるとかなり体重も減り(もっくんは1.5Kg⇒0.8Kg)、呼吸も苦しくなって、動き回るのも大変になってきます。

肺炎も起こしてしまっており、うちは病院のICUから自宅に迎えることにしました。
自宅では、ICUとできるだけ同じ環境を作ってあげたいということで、先生にご紹介頂いて高酸素のゲージを業者からレンタル。


左右に穴があいていて、そのすぐ横に加湿器を置き、酸素と湿度をあげて調整しています。
下に布をたくさんひいてるのは、できるだけ体が斜めになるようにです。
/となってるとこの高いほうに頭をおいてます。


この頃はほかの子を中に入れてあげれなかったので。。。寝るときはゲージの前で寝てました。
そして、我が家で、家族がいる中で息を引き取りました。
ずいぶん時間がたってやっとこう書くことができています。



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